のぼりの設置と安全性

のぼりといえば、神社の境内を連想する人もいるかもしれません。

もともとは軍旗だったともいわれるのぼりは、日本に古来から伝わる伝統的なものです。

風をうけてひらひらゆれるフルカラーののぼりは、車を運転している人や、遠くを通りかかった人にも、アピール度が高いものです。

ちょっと目立たないところに出店するとき、新規オープンで新規の客を集めたいとき、プロモーションやイベントで集客を上げたいときなど、店頭に必ず出しておきたい販促品です。

のぼりをセットするには、旗部分だけではできません。

ポールと土台はあわせて考えたいものです。

旗には乳と呼ばれる輪状になった小さいリボン状のものがついていて、そこにポールを通してのぼりをあげます。

乳がない、筒状に縫いとめられたタイプなどもあり、からまりやよじれを防いで、印刷面の面積が大きく人気です。

竿は、大型ののぼりでは長くなります。

設置場所を考え、のぼりをオーダーしましょう。

設置には、看板などに比較すれば場所はとりません。

片づけるのもカンタンでしょう。

通行人や近隣の他の人の敷地などにかからないよう、また、風の強い日などに事故の原因にならないよう、店頭からの管理が容易な場所に設置しましょう。