悪天候時ののぼりの扱い

のぼり設置には、ポールとスタンドが必要です。

のぼり旗のタイプや設置場所によって、さまざまな種類があります。

のぼりを購入する際には、設置場所や設置できる面積など、最初からTPOにあったものを購入するように、相談しておくことも必要でしょう。

風の強い場所、風がほとんど来ないところ、電柱や近隣の建物、人通りなどは、考慮して選んでおきたいところです。

台風、暴風雨が来ることがあらかじめわかっている時には、のぼりを一時下すことも必要でしょう。

土台だけ残して、一時的に旗とポールを片づけてしまうのも一つの方法です。

どちらにしても強風の中では、のぼりの宣伝効果が半減します。

通行人にケガをさせたり、近隣の建物に迷惑をかけてしまってからでは遅いというものです。

吹き飛ばされる前に、しまっておくのが賢明でしょう。

のぼりは、基本的には一度たててしまえば、スタッフを配備して道案内をさせたり、客引きをしたり、メニューの説明をしたりしなくていいのが、良いところです。

しかし天候の悪い日だけは、店の中からでもちょくちょくのぞいて、安全を確認しておきたいのが、屋外に設置するのぼりの性質上、必要なことといえるでしょう。